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清道邑城(チョンドウプソン)は韓国の過去の王朝・高麗時代に築かれ、朝鮮時代を経て現代に至るまで残る城郭です。朝鮮時代中期の戦争やその後の日帝強占期を経て破壊されたり取り壊されたりしましたが、復元と再建工事を経て今日の姿になっています。平地に城郭が伸びる姿が美しく、晩春から晩夏にかけての夕方には、地元の人はもちろん、観光客が散歩にやってくるコースとして脚光を浴びています。四季折々の美しさがあり、老若男女問わず気軽に歩くことができるように道が整備されています。邑城の周辺には邑城を眺めながらコーヒーが飲める個性的なカフェも多いので、ひと休みすることもできます。