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摹瑟浦(モスルポ)港は、済州(チェジュ)南西部の中心的な港で漁業の拠点として、たくさんの漁船が停泊しており、ここから出航する様子を見ることができます。摹瑟浦という地名は、「砂のある浦」という意味を持っていることに由来するそうです。摹瑟浦港の近くで獲れる魚は済州でもっとも新鮮とされ、代表的な魚種のブリやアマダイなどがたくさん獲れるため、周辺には海鮮料理の有名店も集まっています。ここが有名な理由は、この港のシンボルである赤い灯台と、近く(約1.2km)に加波島(カパド)行きの船の出る港があるからです。済州の海の美しさはもちろん、海辺に沿って整備されているオルレ道を歩きながら、済州南部の美しい風景と静かな雰囲気を楽しんでみてください。
※摹瑟浦港からカパド船着場までは徒歩で12分、約1.2km離れており、若干距離がありますので旅行の際にはご注意ください。
※加波島船着場発基準 9:00~15:00 毎時定刻に1便ずつ出発 (最終便出発時間 15:50/15:00、15:50発の便は当日戻って来られる便がないのでご注意ください)