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      • 江華西島中央教会(강화 서도 중앙교회)

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    江華島(カンファド)は、朝鮮時代末期に入り、外国勢力による度重なる侵略を受けた島。

    1866年・高宗(コジョン)3年には、丙寅洋擾(ピョンインヤンヨ)が起き、フランス艦隊が鼎足山城(チョンジョクサンソン)の戦闘で破れ撤退するまでの1か月間ほど江華島に駐屯し、1871年の辛未洋擾(シンミヤンヨ)の際には、アメリカ艦隊が江華島にある草芝鎮(チョジジン)、徳津鎮(トクチンジン)や広城堡(クァンソンボ)を次々に陥落させました。

    このように江華島は19世紀末、韓国が欧米各国に門戸を開く時期、その最前線にあった場所で、それゆえに西洋人宣教師の活動も活発に行われていました。

    そんな宣教師の手により自ら建築したり、宣教師の影響により当時、教会・聖堂がいくつか建てられましたが、江華島には現在でも、1900年に建てられた聖公会江華聖堂、1906年に建てられた江華温水里(オンスリ)聖公会教会、そして西島(ソド)中央教会の三つの建物が残っています。

    中でも西島中央教会は1923年2月に信者らが教会を建てるために献金を行い建築を開始した建物で、翌1924年7月、韓屋造りの礼拝堂が完成しました。

    1978年には注文(チュムン)教会から西島教会と名称を変更し、現在では大韓基督教監理会所属の教会となっています。
    西島教会の建物は優れた建築技術、高い美的価値を持つ建物ではありませんが、韓国の伝統的な木造建築物の構造様式を生かした教会を建てたという意味で大きな意義がある建物となっています。

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