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キョンサンブクト・アンドンシ・トサンミョンにあるノソンゾン宗宅は退渓李滉の生家だ。 退渓李滉が生まれた部屋を退渓泰室と呼ぶ。中央に三面を欄干で囲み、楼の形で独特に作られている。 客室は計7室で、大きな舍廊チェ(クンサランチェ・客を接待し、客が集まって談笑したり、趣味を楽しんでいた空間)と本屋、奥の間(アンバン・自宅の部屋の中で中心になる部屋)にはトイレが付いている。 ノソンゾンの亭は一軒家で 大きな部屋2つと床で構成されており、トイレとシャワールームは屋外にある。 上の部屋、下の部屋、大きい部屋(クンバン)小部屋(ジャグンバン)も屋外のトイレを利用する。近隣に陶山書院(トサンソウォン)、清涼寺(チョンリャンサ)、国望峰(ククマンボン)などの遺跡地がある。