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九龍浦(クリョンポ)日本人家屋通りは1883年朝鮮と日本との間で締結した「朝日通商章程」以降、日本人が朝鮮に渡り居住したところです。現在当時の家屋が40軒余り残っており浦項市が「日本人家屋通り」として整備しました。
当時料理屋として使われていた日本家屋で当時の内部をそのまま残し現在は喫茶店として営業している「古里屋(ふるさとや)」では日本のさまざまなお茶を楽しむことができ、浴衣の試着体験も可能です。
また日本人が勉強した小学校や1900年代当時使われた形を再現して作られた郵便ポストなどもあります。
◎ 韓流の魅力に出会う旅行情報 ドラマ『椿の花咲く頃』
『椿の花咲く頃』の舞台となった架空の街「オンサン」の背景になったところとして知られています。木造日本家屋が残る通りに入ると100年前に戻ったようで、公園の階段から見下ろす漁村の風景は大韓民国景観大賞で最優秀賞を受賞するほど美しく、九龍浦近代歴史館では当時の日本人の生活像を見ることができます。