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天摩山(チョンマサン)は京畿道南楊州市(ナミャンジュシ)の中心に位置する標高812メートルの山です。天摩山は冬になると山頂部分が白い雪が覆い雪山の姿を見せ、春には新緑が、夏になると青々とした深緑色、秋には紅葉が絵画のように色づき、四季を通じて風光明媚なところです。
天摩山山頂の西南方向近くには高い絶壁の岩があり、人々はこの岩を「薬水パウィ」と呼んでいます。この岩には一年を通じて枯れることなく湧き水が湧いてくることからそう言われるようになりました。山麓には数多くの研修院や修練場、南の山麓には天摩山スキー場があり、ソウル郊外のレジャー施設として人気があります。北側の山麓には普光寺(プグァンサ)があります。