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釜山広域市水営区(スヨング)広安洞(クァンアンドン)にあるハルメチェチョプクッは、韓国戦争(1950~53年・休戦)当時、釜山へ避難民としてやってきた人々が亀浦(クポ)一帯で安いシジミを獲り、シジミスープにして食堂で提供しはじめたのが最初と言われています。
シジミスープはさっぱりとした味わいで、入っているシジミもボリューム満点です。シジミ料理は昔から二日酔いによいとされており、今でも多くの人々がシジミ汁を求めてお店にやってきます。