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      • 韓国の鉄道を楽しもう!~撮り鉄編その1・ソウルのフォトスポット~

        • 2026/04/28

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  • 春の鷹峰山から望む 京元線
    春の鷹峰山散策路から望む京義中央線(京元線)鷹峰駅~玉水駅区間

    韓国を旅する時、皆さんはどんな乗り物で移動しますか。1996年3月20日にソウル地下鉄5号線(傍花~カチ山間部分開業)が乗り入れるまでは金浦国際空港に着いても、もっぱらタクシーやリムジンバスでの移動を余儀なくされたかと思います。しかし、現在の韓国の交通事情はここ30年ほどで劇的に変わりました。ソウルや仁川など空の玄関口には空港鉄道(2007年3月23日仁川国際空港(現1ターミナル駅)~金浦空港間部分開業)や地下鉄が乗り入れ、大都市には地下鉄や電車が続々開通、2004年4月1日には韓国初の高速鉄道・KTXがソウル~釜山間で運転開始、以降、高速鉄道のネットワークは全国に広がり、どこへでも日帰りで行くことができるようになりました。
    この度、VISITKOREA(VK)日本語サービスでは、日本に150~200万人ほどいるのではないかという鉄道ファンの方向けにシリーズで『韓国の鉄道を楽しもう!』と題して、韓国の鉄道をテーマにしたコラムを企画しました。
    まず最初に取り上げるのは鉄道写真を撮って楽しむ『撮り鉄』編。ソウルと地方韓国の鉄道を楽しもう!~撮り鉄編その2・地方のフォトスポット~)に分けて二部構成で、今回はその第一弾としてソウル市内にある撮り鉄スポットをVK日本語ホームページスタッフが新たに撮影した最新の写真・動画とともにご紹介したいと思います。それでは、撮り鉄の旅へ、出発進行!

    📹今回ご紹介する主なソウルのフォトゾーンは動画(FACEBOOK)でも!観たい方はこちら
    春の鷹峰山から望む 京元線
    韓国鉄道・ソウルのおすすめフォトスポット~ソウル~ ◆ソウル駅周辺◆ 📷北阿峴路1キル跨線橋(旧阿峴里駅跡)🚊(KORAIL京義線・ソウル~新村駅)
    • アクセスのよさ:★★★(ソウル地下鉄2号線阿峴駅から徒歩10分)
    • 撮影のしやすさ:★☆☆ (ズームレンズ及びガラスの防音壁越しに撮るための反射防止対策必要)
    • 通過列車の多さ:★★☆(高陽基地やソウル・水色車両事業所へ向かう列車、京義線の電車など通過)
    幸信車両基地からソウル駅へ向かうKTX
    幸信車両基地からソウル駅へ向かうKTX
    幸信車両基地からソウル駅へ向かうKTX/阿峴トンネルを抜けて水色駅方面へと向かう回送の無窮花号

    首都ソウルの鉄道の玄関口・ソウル駅。大半の列車はこの駅が終着駅となりますが、線路はさらに北に向かって京義(キョンイ)線(ソウル~都羅山)として続いており、デジタルメディアシティ(DMC)駅~水色(スセク)駅付近には在来線の車庫・車両基地であるソウル車両事業所や水色車両事業所、さらにその先の幸信(ヘンシン)駅(京畿道高陽市)そばには高陽基地として知られるKTXの車両基地・首都圏鉄道車両整備団があります。
    ソウル駅始発の京義線の電車や車両基地へ向かう列車はソウル駅を出た後、西へと大きくカーブし、阿峴(アヒョン)トンネル(1921年完成・全長382m)へと入ります。そしてトンネルを抜けたところにある直線区間がここ、北阿峴洞(プガヒョンドン)にあるフォトスポット。今年2026年3月3日、この場所に北阿峴路1キル跨線橋が完成、この区間を見渡せる絶好の撮影スポットが誕生しました。
    跨線橋のあるソウル地下鉄2号線阿峴駅北西一帯は北阿峴ニュータウンとして再開発された地域で、京義線の線路で分断された街をつなぐためこの跨線橋が作られました。開発前も小さな路地を上がって丘の上から列車を眺められる鉄道マニアの間で知られる場所ではありましたが、跨線橋が完成し格段に見晴らしがよくなりました。

    • 北阿峴ニュータウン内に今年開通したばかりの跨線橋
    • この広場の下に線路あり
    北阿峴ニュータウン内に今年開通したばかりの跨線橋/この広場の下に線路あり

    実は橋から見える北阿峴キルの道と交差する辺りに1944年まで阿峴里という小さな駅があり、廃駅後も長い間ホームの痕跡が残っていましたが、この区間の両側にある1921年完成の二つのトンネルを2013年秋から改修工事する際になくなってしまいました。

    • 町の中央を南北に貫く北阿峴キルと交差する辺りが旧・阿峴里駅跡
    • 跨線橋にあるガラス製フェンス
    町の中央を南北に貫く北阿峴キルと交差する辺りが旧・阿峴里駅跡/跨線橋にあるガラス製フェンス

    跨線橋にはガラス製のフェンスがあるので、ガラス越しから撮影する場合は、周りの風景が反射して映り込まないよう少し工夫が必要なことも。またトンネルまでは距離があるため、ズーム・望遠レンズがあるとうまく写真が撮れます。

    📷撮影スポット情報🚊

    北阿峴路1キル跨線橋(旧阿峴里駅跡)

    • ☞所在地:ソウル特別市ソデムン区プガヒョンロ1ギル50(서울특별시 서대문구 북아현로1길 50)
      ※上記所在地のハイパーリンクをクリックするとVISITKOREAの「電子地図」上で位置をご確認いただけます。
    • ☞最寄駅:ソウル地下鉄2号線アヒョン(阿峴)駅下車、1番出口から徒歩10分(620m)
    • ☞おすすめポイント:今年3月に開通したばかりの跨線橋からトンネルを出てきた列車を撮影できる穴場スポット!
    📷ソウル駅(KORAIL京釜線)🚉~ソウルの玄関口には様々な列車がいっぱい!~
    ソウル駅新旧駅舎
    ソウル駅コンコース
    ソウル駅プラットホーム
    ソウル駅の新旧駅舎/コンコース/プラットホーム
    • アクセスのよさ:★★★(KORAIL京釜線/ソウル地下鉄1・4号線/空港鉄道/GTX-Aなど多数あり)
    • 撮影のしやすさ:★★★ (始発・終着の列車が多いので撮りやすい)
    • 通過列車の多さ:★★★(韓国を代表するターミナル駅のため様々な列車が撮影可能)

    北阿峴路1キル跨線橋を通る大半は、ここソウル駅を始発・終着とする列車。首都ソウルの鉄道の玄関口だけあってさまざまな列車が停車しています。また、出発前、到着後の列車なので、撮影も比較的簡単です。

    • 2024年5月に投入され現在最も速いKTX-青龍
    • 2010年3月から運転開始したKTX-山川
    2024年5月に投入され現在最も速いKTX-青龍/2010年3月から運転開始したKTX-山川
    • 2004年開業当時から運転中の第1世代のKTX
    • 中央線などを走る準高速列車・KTX-イウム
    2004年開業当時から運転中の第1世代のKTX/KTX初の動力分散方式を採用、2021年から中央線などを走る準高速列車・KTX-イウム
    • 在来線特急・ITXセマウル号
    • 在来線急行・無窮花(ムグンファ)号
    在来線特急・ITX-セマウル号/在来線急行・無窮花(ムグンファ)号

    今年2026年2月25日からはソウル南部の水西(スソ)駅発着の高速列車・SRTが1日1往復(ソウル~釜山)ソウル駅へも乗り入れるようになり、取材当日も14時19分ソウル発釜山行きSRT37号が停車していました(※発車の模様はこちらの動画でも視聴可能!)。
    また5月15日(金)からは利用者が多い週末に京釜線・湖南線のKTXとSRTを連結して連結運転を開始、ソウル駅へは京釜線KTX・SRT連結列車が乗り入れる予定ですので要チェック!(☞詳しくはKORAIL乗車券予約ページ・お知らせ『KTX-山川& SRT示範重連運転などお知らせ』(2026年4月14日・韓国語)をご覧ください)

    • 2026年2月からはSRTもソウル駅に乗り入れ
    • 3・4番線ホームにある鉄道起点
    2026年2月からはSRTもソウル駅に乗り入れ/3・4番線ホームにある鉄道起点

    このほかにもソウル駅では、ソウル発の京義線の近郊電車やITX-マウム号、地下から南営(ナミョン)駅方面へ出てきたソウル地下鉄1号線の通勤電車、運がよければ貨物列車なども撮影することができます。また、3・4番線ホーム中ほどにはKTXをかたどった鉄道起点もありますのでお見逃しなく。


    ◆そのほかソウル市内の有名撮影ポイント◆ 📷ソウル特別市・『九老インターチェンジ』フォトゾーン🚄(KORAIL京釜線・加山デジタル団地~九老駅)
    • フォトゾーン前を通過する龍山発木浦行きKTX-山川4041号
    • フォトゾーン前を通過するソウル地下鉄1号線へ直通運転する最新の312000系電車
    フォトゾーン前を通過する龍山発木浦行きKTX-山川4041号とソウル地下鉄1号線へ直通運転する最新の312000系電車
    • アクセスのよさ:★★★(ソウル地下鉄1号線直通KORAIL京釜線・加山デジタル団地駅から徒歩10分)
    • 撮影のしやすさ:★★★ (緩やかなカーブと直線区間のため撮影しやすい)
    • 通過列車の多さ:★★★(韓国の大動脈・京釜線沿線のためKTXから近郊電車まで様々な列車通過)
    • 通称『九老IC』フォトゾーン
    • 通称『九老IC』フォトゾーンの看板
    通称『九老IC』フォトゾーン。この看板が目印!

    韓国のみならず日本など海外の撮り鉄の間で有名なスポットといえばここ、通称『九老インターチェンジ』フォトゾーン。ソウル地下鉄1号線直通KORAIL京釜線・加山(カサン)デジタル団地駅(旧・加里峰駅)から駅前の大通りを北へ15分ほど進むと見えてくる立体交差・九老(クロ)インターチェンジそばの線路脇にあります。

    • フォトゾーンから九老方面を望む(上下線すれ違うKTX)
    • フォトゾーンから九老方面を望む(ソウル発大田行きITX-マウム1101号)
    フォトゾーンから九老方面を望む(上下線すれ違うKTX/ソウル発大田行きITX-マウム1101号)

    韓国では珍しく鉄道写真が撮れるフォトゾーンが設けてあり、ソウル駅を発着する京釜線の列車すべてを撮影できるので、様々な列車を撮影したい方におすすめ。「汽車展望フォトゾーン」という小さな看板が掲げられているだけあって、一段高くなった場所で視界を遮るものは少なく、ズームレンズを使えば躍動感ある列車を撮影できます。
    また、すぐ真横を列車が通過するので、カメラを列車の動きに合わせて振って撮る「流し撮り」も可能です。

    • スピード感ある流し撮りにも絶好のロケーション(ITX-セマウル)
    • スピード感ある流し撮りにも絶好のロケーション(KTX)
    スピード感ある流し撮りにも絶好のロケーション!

    また、金浦国際空港へ着陸態勢に入る航空機も特に夕方の時間帯には数多く上空を通過するので、電車と飛行機が一枚に収まる写真も撮ることができますので挑戦してみてはいかがでしょうか。

    上空を飛ぶチェジュ航空機とソウル発馬山行きKTX-山川217号
    上空を飛ぶチェジュ航空機とソウル発馬山行きKTX-山川217号

    📷撮影スポット情報🚄

    『九老インターチェンジ』フォトゾーン

    📷ソウル特別市・鷹峰山&龍飛橋🚃(KORAIL京義中央線(京元線)鷹峰駅)
    • 鷹峰山の麓を快走する京義中央線の龍門発文山行き近郊電車(K5046列車)と貨物列車
    • 鷹峰山散策路
    鷹峰山の麓を快走する京義中央線の龍門発文山行き近郊電車と貨物列車(撮影場所:龍飛橋(左)、鷹峰山散策路(右))
    • アクセスのよさ:★★☆(KORAI:L京義中央線・鷹峰駅から徒歩20分)
    • 撮影のしやすさ:★★☆ (近くを流れる川にかかる橋の歩道から山の風景をバックに撮影可能)
    • 通過列車の多さ:★★☆(KTX-イウム・ITX青春・京義中央線近郊電車など)

    鷹峰山(ウンボンサン)はKORAILの広報写真でお馴染みの撮影スポット。この路線の正式名称は京元線(龍山~白馬高地)で、もともとは現在の北韓の地・元山(ウォンサン)までつながっていた線路です。小高い鷹峰山の麓を京義中央線の電車やソウル駅発着の江陵線・東海線・中央線直通KTX-イウム号、龍山~春川間で運転する二階建て車両・ダブルデッカー車を連結するITX-青春号、貨物列車などが行き交います。

    • 鷹峰山の麓を疾走する龍山発春川行きITX-青春号(S2011列車)
    • ソウル発東海行き(843号)・釜田(707号)行きを連結運転するKTX-イウム号(撮影場所:龍飛橋)
    鷹峰山の麓を疾走する龍山発春川行きITX-青春号(S2011列車)/ソウル発東海行き(843号)・釜田行き(707号)を連結運転するKTX-イウム号(撮影場所:龍飛橋)

    特に春先の時期、この鷹峰山はケナリ(レンギョウ)の名所として知られ、黄色く染まった山の麓を快走する列車とともに撮影すれば絶景の一枚が撮れます。撮影のベストスポットは近くにある龍飛橋(ヨンビギョ)と、鷹峰山山頂から玉水駅方面へと下る散策路。望遠レンズを使えば玉水駅から漢江を渡るソウル地下鉄3号線の電車も撮影可能です。

    • 山頂へと続く鷹峰山散策路からは眼下に走る電車
    • 漢江にかかる東湖大橋を走る3号線の地下鉄も
    山頂へと続く鷹峰山散策路からは眼下に走る電車、漢江にかかる東湖大橋を走る3号線の地下鉄も

    📷撮影スポット情報🚃

    鷹峰山&龍飛橋(응봉산&용비교)

    • ☞所在地:
    • ソウル特別市ソンドン区クモ洞4街ソンス洞1街(서울특별시 성동구 금호동4가~성수동1가)(龍飛橋)
      ※本コラムで龍飛橋から撮影したポイントはクモ(金湖)洞側です。
    • ソウル特別市ソンドン区クムホ洞4街1540(서울특별시 성동구 금호동4가 1540)(鷹峰山散策路)
      ※上記所在地のハイパーリンクをクリックするとVISITKOREAの「電子地図」上で位置をご確認いただけます。
    • ☞最寄駅:
    • ・KORAIL京義中央線ウンボン(鷹峰)駅下車、2番出口から徒歩20分(1.1㎞)(2番出口⇒鷹峰橋⇒龍飛橋)
    • ※2番出口を出てすぐ目の前の鷹峰橋ソウルの森側へ渡って迂回、少し下流にあるのが龍飛橋です。
    • ・KORAIL京義中央線ウンボン(鷹峰)駅下車、1番出口から徒歩40分(2㎞)(1番出口⇒鷹峰山山頂⇒散策路⇒龍飛橋)
    • ※鷹峰山山頂から漢江下流方面・玉水駅方面へ下る散策路を進むと龍飛橋へと向かう大きな道路の歩道に出ます。

    📷撮り鉄in韓国・Q&A🚋

    • Q.KORAILの駅で鉄道写真を撮っても大丈夫ですか?
    • A.KORAILが運営する鉄道施設内(駅構内や列車内など)で場所を占有し撮影する場合、原則、営利・非営利を問わず許可が必要です。ただし同公社の規定(「鉄道施設物撮影承認規定」(2024年9月27日制定・2025年2月14日改定)第2章『基準及び運営』第4条(撮影申請))に『駅や鉄道を利用する途中、場所を占有しない個人の単純な撮影は例外とする』と明記されていますので、私的な旅でKTXなどKORAILの列車に乗る際に列車内や駅など鉄道施設内で撮影する場合は、安全を確保し、禁止エリアに入らない、危険行為を行わない、他の乗客に迷惑を掛けないなどルールを守れば撮影申請なしで撮影可能です。
    • Q.KORAILの駅などで写真を撮る際、注意すべき点は何ですか?
    • A. KORAILの駅などでの撮影については鉄道安全法やKORAILが定める規則を遵守することが求められます。韓国鉄道公社公式YouTubeチャンネル・KORAIL TV『鉄道施設物内撮影時留意事項、安全のため必ず守ってください!』でその概要が公開されていますので、事前に視聴してチェックしてみましょう。
      また、在来線のプラットホームは低床ホームが大部分で、ついホームの端まで行ってしまいがちですが、気づかないうちに入線してきた列車と接触してしまうこと恐れもあります。ホームでは常に黄色い線(点字ブロック=一部主要駅では黄色い線の内側にさらにスカイブルーのライン・列車待機線(Waiting Line)あり=)から一歩内側に下がって撮影するよう心がけてください。このほかホームの両端にある柵を超えて撮影したり、立入禁止区域に無断で侵入する行為などは韓国の鉄道安全法など関連法令により罰せられますので注意が必要です。
      なお、長時間ホームで撮影していると安全確保のため駅員から声を掛けられたり、近年、ホーム両端には危険を警告するセンサーが設置され警告メッセージが流れることもありますので、その際は指示に従うようにしましょう。
    • Q.電車の通過時刻はどうすれば分かりますか?
    • A. KORAIL公式ホームページには『列車運賃/時間表』(韓国語)のページがありますので、路線別の時刻表(エクセルファイル)を見て通過時刻などをご確認してみましょう。また、スマホをお持ちの方は、KORAIL公式アプリ・KORAIL TALK【iOSAndroid】をインストールし、デフォルトの韓国語表示トップ画面の下の方にある『位置情報』(위치정보)をタップすると、今いる場所の近くを走る列車の位置が地図上でリアルタイムで確認できますのでご活用ください(ただし旅客列車のみ)。
      またKORAIL公式ホームページには旅客列車のみの掲載となっていますが、貨物列車の運行情報については韓国鉄道公社や国土交通部が一般公開しているデータベースを基に韓国の鉄道愛好家の方が開設した貨物列車運行情報検索サイトNXLogis(韓国語)をご利用になると便利です。特に撮り鉄の方には同サイトの「駅別運行情報照会」(역별 운행정보 조회)がおすすめ!駅名を入力すると、列車番号や出発・到着駅、通過予定時刻(過去のものは実際の通過時刻)などが確認できます。
    • Q.KORAIL施設内での撮影許可の申請方法は?
    • A.申請が必要な撮影の場合、運行中の列車内での撮影は希望日の1か月前まで、それ以外の駅構内などKORAIL施設内での撮影は2週間前までに規定の様式(韓国語のみ)で申請し許可を得ることが必要となります(営利目的の撮影の場合は有料)。詳しくは韓国鉄道公社公式ホームページ・広報センター『撮影申請』(韓国語)をご確認の上、ご申請ください。
    • Q. KORAIL以外の駅などで撮影する場合はどうすればいいですか?
    • A.KORAIL以外の地下鉄などの駅や車内で撮影する場合は、KORAILの規定と異なっていることもありますので、各事業者の公式ホームページで詳細をご確認ください。(各社とも「撮影申請」(촬영신청)ページがあり詳細確認可能(韓国語))。

    * 上記の内容は2026年4月現在の情報です。今後変更されることがありますのでお出かけ前に必ずご確認ください。

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