2025/09/22
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坡州臨津閣平和ゴンドラ
韓半島を南北に分断する軍事境界線(軍事分界線=Military Demarcation Line(MDL))に沿って南北それぞれ2kmの幅に設けられている緩衝地帯・DMZ(非武装地帯=Demilitarized Zone)。
世界でも稀なこの場所を一目見ようと、人々はDMZに近い観光スポットへ足を運びます。
軍事統制地域でありながら、それ故に一度は見てみたいという衝動に駆られる観光スポットが数多くあるDMZ。
中でも近年、このDMZ周辺を空から眺めることができる新たなスポットが登場したのをご存じでしょうか。それは韓国の人々が自由に行き来できる北限・臨津閣(イムジンガク)観光地にできたロープウェイ・坡州(パジュ)臨津閣平和ゴンドラ。
この坡州臨津閣平和ゴンドラは世界で初めて、DMZの南に隣接する民間人出入統制区域(Civilian Control Zone=CCZ)内に作られたロープウェイで、臨津閣のある臨津江の左岸から河を渡り民間人出入統制区域内の右岸へと続き、ゴンドラからはDMZ周辺の手つかずの素晴らしい自然の景色が眺められます。
今回は、「臨津閣&坡州DMZ」として2025-2026韓国観光100選にも選ばれたソウル郊外・京畿道(キョンギド)坡州(パジュ)にあるDMZ観光スポットを坡州臨津閣平和ゴンドラに乗って皆さんと一緒に旅してみたいと思います。さあ、DMZへの旅のはじまりです!
臨津閣観光地はDMZ・非武装地帯周辺にある観光名所のひとつ。ソウル中心部からおよそ40kmの場所にあり、主に公共交通機関を利用して行くことができます。おすすめのアクセスは電車・バスなどを乗り継いでいく方法です。
まず臨津閣へ向かうには坡州DMZ観光の玄関口・文山(ムンサン)へ行かなければなりません。文山までの主な交通手段は電車とバスの二つです。
ソウル駅の京義線改札口・煉瓦造りの旧駅舎が目印●電車:KORAIL(韓国鉄道公社)ソウル駅※からは京義線(キョンイソン)一本で文山駅に行くことができます。ただしソウル駅始発の電車は30分から1時間間隔となっているため、運転本数が少なくなっています(ソウル駅~文山駅間の所要時間:約1時間)。孔徳(コンドク=ソウル地下鉄5・6号線、空港鉄道乗換)、弘大入口(ホンデイック=同2号線・空港鉄道乗換)、DMC(デジタルメディアシティ=同6号線・空港鉄道乗換)の各駅からは、KORAIL中央線直通の運転本数が多い京義中央線の近郊電車でも文山へ向かうことができるので、早く目的地へ着きたい方はこの三つの各駅から京義中央線の電車に乗ることをおすすめします(座って終点文山まで行きたい方は本数は少ないですが乗降客が少ないソウル駅始発電車がおすすめ)。運賃はソウル駅から文山駅まで2,350ウォン(交通カード利用時)です。
※註1:ソウル駅の京義線ホームは過去、ソウル駅西口側(通称「西部駅」)にありましたが、現在は煉瓦造りの旧駅舎側に移動しましたのでご注意ください【「韓国地図」で位置を確認】。
※註2:京畿道文山市は2014年6月それまで「汶山」としていた漢字表記を「文山」に変更したことを発表、これに伴い駅名も「汶山駅」から文山駅に変更となりました。
●バス:ゆっくり座席に座って行きたい方にはバスもおすすめです。ソウル駅3番出口を出てそのまま真っすぐ崇礼門(南大門)の方向へ100mほど進むとあるバス停「崇礼門」(バス停ID:02117)から赤色の直行座席バス9710番バスに乗車、「韓進1次・文山駅」(한진1차.문사역)バス停下車、歩いて3分ほどのところに文山駅があります。
バスの場合は当日の交通状況により、所要時間が変わりますが早ければ1時間半ほど、渋滞に巻き込まれると 2時間前後かかることもあります。運賃は崇礼門から文山駅の最寄バス停まで2800ウォンです。
ソウル駅3番出口そばにある「崇礼門」バス停文山駅に着いたら、今度は坡州市内を臨津閣まで移動します。文山駅から臨津閣までは直線距離で北東へ6kmほど先にあり、主なルートは次の三つです。
文山駅前にあるタクシー乗り場●タクシー:一番早く確実な方法で、タクシー乗り場(写真)は文山駅1番出口前にあります。駅前から臨津閣までの走行距離はおよそ7.3kmで、時間にして13分ほど。タクシー料金は1万ウォン前後です。
●マウルバス(地域巡回バス): 9710番バスでソウルから文山まで来た方は、降車した同じバス停「韓進1次・文山駅」(한진1차.문산역=バス停ID:30336)で「058B(臨津閣)」(058B(임진각))または「058A(臨津閣)」(058A(임진각))に乗車、終点の臨津閣バス停で下車してください。運賃は1350ウォン(交通カード利用時/ソウルから電車・バスに乗り、所定時間内に乗り継いだ場合、運賃割引あり)でタクシーより割安ですが、いずれのマウルバスも運行間隔が平日は65~80分、休日は35~65分となっているため、お急ぎの方はタクシーをご利用になることをおすすめします。
なお、いずれのバスの場合もバスの番号の後に「임진각」(臨津閣)の表示があるバスにご乗車ください。単なる「058B」または「058A」表示のマウルバスの場合、臨津閣の手前で折り返してしまい、臨津閣までは行きませんのでご注意ください。
※註【文山で電車⇒マウルバス乗り継ぎの方へ】電車でソウル方面から文山駅まで来た方は、文山駅1番出口を出て 駅前通りの横断歩道(2本あるうちの左手=南側)を渡り、すぐ左手にあるバス停「文山駅(문산역)」(バス停ID:30338)から「058B(臨津閣)」または「058A(臨津閣)」に乗車すると便利です(※臨津江行きのバスはこの「文山駅」バス停にまず停車、その二つ先で「韓進1次・文山駅」バス停に止まるため、特に利用者の多い週末・休日などの場合、確実に乗車するには「文山駅」バス停から乗車することをおすすめします)。
9710番バス利用時に乗り換える「韓進1次・文山駅」バス停●電車:ソウル方面から臨津閣までは電車だけでも行くことができ、KORAIL臨津江駅で降りれば、すぐ目の前が臨津閣観光地です。
ただし、ソウル方面からの電車(京義中央線)は文山駅止まりとなり、文山駅で乗り換えが必要な上、文山駅~臨津江駅間の電車も本数が限られている(平日:1日上下2本、休日1日上下4本のみ)ことから、電車だけで臨津閣へ行こうとお考えの方は、時刻表で予め電車の時刻を確認の上、ご利用になることをおすすめします(註:過去、セマウル号などソウル~臨津江間の直通運転を行っていましたが、現在はおこなっていませんのでご注意ください)。
※文山~臨津江間時刻表(2025年9月現在)
文山発・臨津江行き電車(文山駅出発時刻):平日 9:20、17:05/週末・休日 9:35、10:35、15:45、17:20
臨津江発・文山行き電車(臨津江駅出発時刻):平日 9:40、17:25/週末・休日 10:00、11:00、16:10、17:45
文山駅の自動改札口
臨津江駅駅舎

追加情報:文山駅~臨津江駅間の電車本数が限られるため、ソウル方面から京義中央線を利用し文山駅に到着したら、駅前からタクシーを利用した方が待ち時間も少なく、快適に坡州でのDMZ観光をお楽しみいただけます。
KISS RING PROVENCE BAKERYのテラス席から眺める風景
リングの形をしたキスリングパン
臨津閣へ到着したら、まずは腹ごしらえから。臨津閣観光地には素晴らしい眺望のカフェがありますので、まずここに行ってみましょう。
坡州臨津閣平和ゴンドラの南側の乗り場・臨津閣ステーションの2階にある『KISS RING PROVENCE BAKERY』(キスリングプロバンスベーカリー)がイチオシ!
ベーカリーのテラス席からは展望台のような眺めを楽しめ、臨津江の向こうCCZ・民間人出入統制区域に広がる素晴らしい自然の景色を満喫しながら、香り高い珈琲とともにこのお店自慢のパンでSNSでも大人気のキスリングパンを食べればお腹も心も満足!
また、坡州名産の大豆などの豆類・長湍豆(チャンダンコン)で作ったコーヒーやデザートなどもありますので、是非味わってみてはいかがでしょうか。

CCZ・民間人出入統制区域にある『Forbidden place』の窓越しから眺める風景
一息つき前に、まず坡州臨津閣平和ゴンドラに乗って臨津江を渡り、CCZ・民間人出入統制区域内にあるカフェ『Forbidden place』(フォービドゥンプレイス=禁じられた場所)で一服するのもおすすめです。
カフェのテーブルからは総ガラス張りの窓越しに臨津江周辺の素晴らしい自然の風景を眺めることができます。カフェでは地元の黒豆で餡を作ったどら焼きのような形をした「長湍豆パッソパン」が人気で、坡州を訪れたお土産にもおすすめです。
More Info
KISS RING PROVENCE BAKERY(키스링 프로방스 베이커리)
Forbidden place(포비든 플레이스)

臨津江を渡った側・DMZステーションから眺める坡州臨津閣平和ゴンドラ
2020年4月にプレオープンし、同年9月に正式開通した坡州臨津閣平和ゴンドラは、単なる移動手段ではなく、それ自体が乗ってみる価値のある観光施設。ロープウェイのゴンドラに乗車した瞬間から、いままで体験したことのないドキドキのひと時が始まります。
それもそのはず、このロープウェイは、DMZ・非武装地帯の南に広がる、一般の人々の出入りが厳しく制限されているCCZ・民間人出入統制区域内を通るため。
そのため、乗車の際には身分証明書の提示が求められ、海外からの観光客の方はパスポートの提示がないと乗車できませんのでご注意を!
チケットは往復券を購入する必要があり、ゴンドラは一般キャビンのほか、床が総ガラス張りのクリスタルキャビンもあります。地上が真下に見えるスリル感を味わいたい方は、是非、クリスタルキャビンに乗ってみましょう。
所要時間は片道8分ほど。キャビンの中ではDMZや周辺の風景についての音声ガイドサービスも韓国語や英語で行っていますので、説明を聞きながら美しい坡州の風景を上空からしばしお楽しみください。
全面ガラス張りのクリスタルキャビン
民間人出入統制区域側にある乗り場・DMZステーションからデジタル望遠鏡で文山の街並みを臨む
ゴンドラが動き始めると、目の前には臨津江や坡州の美しい自然の風景が広がりますが、まず視界に入ってくるのは鉄条網が張り巡らされた風景。いまから遡ること、75年ほど前、この地が大きな戦乱の場となり、韓半島が南北に分断された現実を物語るもので、ここがDMZ・非武装地帯にきわめて近いことを改めて気づかせてくれます。
美しい自然に尖った鉄条網が張り巡らされた河岸。そんな不条理さの中で、平和の大切さをいま一度考えさせられるのが、この場所です。
『DMZステーション』で韓国の伝統遊びを体験
『DMZステーション』入口
臨津江を渡り民間人出入統制区域内にあるDMZステーションに着くと、そこにはさまざまな観光スポットが盛りだくさん。 フォトゾーンがある野外公演、デジタル望遠鏡で北の風景を眺められる屋上展望台をはじめ、DMZに関する映像を見たり、DMZを体験できる室内空間『DMZスペース』もあります。また、世界中で旋風を巻き起こしたNetflixドラマ『イカゲーム3』の公開を記念して、ドラマの中に登場した韓国の伝統遊びを自ら体験できるコーナーもあり、訪れる人々の間で人気を博しています。
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キャンプ・グリーブスに残されている兵舎跡
キャンプ・グリーブス(CAMP GREAVES)は、DMZの南端・南方限界線(SLL)からわずか2kmしか離れていない在韓米軍の基地跡地で、韓国戦争(1950~1953年)が休戦となった直後の1953年から2004年までのおよそ50年間、在韓米軍が駐屯していました。
いまでは基地としての機能はありませんが、DMZに近い民間人出入統制区域内に位置しているため、敷地内の観覧にはまず、保安誓約書を作成し身分証明書を提示し、専門ガイドによる観覧ツアーに参加する必要があります。ツアーは1日5回(9:30・10:50・13:00・14:20・15:40/所要時間1時間10分)行われ、案内はすべて韓国語となります。
特にツアー最初に見学する『ギャラリーグリーブス』は必見。在韓米軍が実際に使っていた物や韓国戦争にまつわる資料、そしてそれらをテーマにしたアート作品が展示されており、当時の米軍キャンプの面影を感じることができます。
なお、ガイドによる説明は韓国語のみですが、展示などの案内表示は至るところに英語でも表記されていますのでご安心を。
キャンプ・グリーブスにあった将校の宿舎を再現した展示
ギャラリーグリーブス
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坡州臨津閣平和ゴンドラに乗って臨津江を渡りDMZに接するCCZ・民間人出入統制区域を見学して来たら、坡州のDMZ観光は終わり、という訳ではありません。ここ、臨津閣観光地には、さまざまな楽しいスポットがいっぱいあり、丸一日楽しむのにうってつけの場所!そんな臨津閣観光地のおすすめスポットをご紹介します。
臨津閣長湍豆村の『長湍豆トゥブチャバギ』長湍豆(チャンダンコン)は臨津江流域北部にある長湍面で栽培される大豆などの豆類のことで地元の特産。臨津閣観光地内にある食堂ではこの美味しいさまざまな長湍豆料理をご堪能いただけます。特におすすめはキノコなど様々な野菜が盛りだくさんの豆腐鍋・長湍豆トゥブチャバギ(두부 짜박이)や長湍豆トゥブキムチ。いずれのメニューも豆腐がメインの料理でベジタリアンの方も美味しく頂ける豆腐料理になっています。お肉が入った料理もいろいろありますので、注文する際にはメニューでご確認の上ご注文ください。
臨津閣豆腐ヌリ(임진각 두부 누리)

DMZセンセンヌリの実感メディアアート体験館
2022年にオープンした『DMZセンセンヌリ』はVR・バーチャルリアリティーとメディアアートが融合した体験スペース。1階では二つのVRが体験でき、また2階に上がると壁から床まで広いフロア全体が映像とサウンドに包まれるイマーシブメディアアートが楽しめる展示館となっています。
京義線長湍駅蒸気機関車この蒸気機関車は韓国戦争(1950~1953年・休戦)当時、京義線(キョンイソン=ソウル駅~新義州駅(当時)・現在は軍事境界線で分断されているため韓国側はソウル駅~都羅山駅間のみ)で国連軍の軍事物資を輸送する任務を担っていました。韓国戦争が始まった1950年、38度線の南・開城(ケソン)からさらに北へ向かっていたSLは途中、戦況が悪化し黄海道(ファンヘド)にある汗浦(ハンポ)駅で北上を諦め南へ向きを変えソウル方面へ向かっていましたが、その途中、状況が悪化、長湍駅で敵に利用されないようこのSLを破壊しそのまま同駅に放置されました。現在は国家登録文化遺産に登録され臨津閣観光地(展示位置を「韓国地図」で確認)に移され、およそ1020発の銃弾の跡が残り完全に破壊されさび付いた蒸気機関車の車体からは韓半島が経験した戦争の悲劇を垣間見ることができる悲しい歴史の象徴でもあります。
元々この橋は臨津江に架かる京義線の鉄橋で、韓国戦争当時の爆撃で破壊され橋脚だけが残りました。その橋脚の一部に橋桁を架け臨津閣側から全長105m、幅5mの人道橋として新たに作ったのがこのトッケタリです。橋のあちらこちらには南北分断の象徴としての意味や、南北が統一した暁には現在の観光施設を撤去し、元々利用していた鉄橋に復元することを願う文章が掲げられています。
☞所在地:キョンギ道パジュ市ムンサン邑マジョン里1400-5(경기도 파주시 문산읍 마정리 1400-5)
☞入場料:大人 2,000ウォン/子ども 1,000ウォン
※統合券もあり(下記アートスペースBEAT 131参照)
☞営業時間:8:30~17:30(月曜日定休)
当時の客車を再現したトッケタリの施設
アートスペースBEAT 131のデジタルスクリーン京義線長湍駅蒸気機関車のすぐそばには、実際に軍事施設として利用された地下壕(地下バンカー)をリモデリングしてオープンした展示スペース・アートスペースBEAT131があります。過去に軍関連施設だけあって南北の緊張を感じさせる場所でもあります。展示スペースにはデジタルスクリーンがあり、メッセージを書き込むと地下バンカーの壁面にその内容が映し出される仕掛けもあり、楽しい展示となっています。
☞統合券料金(トッケタリとのセット料金):大人 2,500ウォン/子ども 1,500ウォン
※註)アートスペースBEAT131の入場には上記統合券を購入する必要あり
☞開館時間:8:30~17:30 (月曜日定休)
新たなミレニアムを迎えた2000年に建立された『平和の鐘』。来るべき21世紀を象徴すべく重さ21トン、鐘を釣る鐘閣も21段の階段が設けられています。一般観覧は午前10時から午後5時までで、鐘を撞きたい方は近くの観光案内所に申し込むと10,000ウォンで7回、鐘を撞くことができます。
平和の鐘
坡州臨津閣・平和ヌリ公園にある風の丘
『風の丘』(바람의 언덕)は無数の風車がそよ風に吹かれ一斉にくるくる回る光景が広がる原っぱです。丘の上には臨津閣平和ヌリ公園を象徴するさまざまな彫刻や芸術作品もあり、アートを鑑賞しながら憩いのひと時を満喫できます。

きっぷ売り場でVISITKOREAアプリのクーポンを提示すると割引料金に!
韓国観光公社外国語サービス・VISITKOREAでは、坡州臨津閣平和ゴンドラと提携し、VISITKOREA会員の方々を対象に坡州DMZクリスタルゴンドラに無料で乗車できるキャンペーン『VISITKOREA会員を無料でご招待!「坡州DMZゴンドラ」クリスタルキャビン体験』を行います。
2025年9月25日(木)から11月23日(日)までの間、VISITKOREAのキャンペーンページでお申し込みをいただいた先着200名様に、無料で坡州臨津閣平和ゴンドラをご利用いただける乗車券をさしあげます(下記のイメージ画像をクリックするとキャンペーンページに遷移します/先着順で当選された方には別途確認メール送付予定・乗車券は有効期限内に坡州臨津閣平和ゴンドラチケット売り場でパスポートを提示、本人確認後お渡しします)。ただし先着200名様となった時点で、早期にキャンペーンを終了することもございますので、お申し込みはお早めに!
また、惜しくも無料ご招待にご参加いただけなかった方も、VISITKOREAアプリをインストールし、アプリのアイコンが表示されている画面をチケット売り場で提示すると、2025年12月31日まで、一般/クリスタルいずれのゴンドラも通常の20%引きでご利用頂けるキャンペーンも同時に実施していますので、こちらも是非ご利用下さい!
次回韓国を訪れる機会があれば、ソウルから少し足を伸ばして臨津閣まで足をお運びください!
* 上記の内容は2025年9月現在の情報です。今後変更されることがありますのでお出かけ前に必ずご確認ください。