
ところてんは海藻のテングサを煮溶かして冷やし固めたもの。韓国語ではウムッカサリムク、ウム、ウムムクなどと呼ばれる。ところてん自体には味がなく低カロリー。ところてんはプリンのように柔らかい弾力があり、麺のように細長く切って食べる。冷たい料理によく合うため冷菜や冷製スープ、和え物などに使われ、その中でも代表的なのがところてんの冷製豆乳スープ。麺のように細長く切ったところてんを器に盛り、香ばしい豆乳を注いでよくかき混ぜる。塩で味を調えて氷を浮かべれば、さっぱりしたところてんの冷製豆乳スープの出来上がり。