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      • Feel the rhythm of Korea
        韓国のリズムを感じながら巡る旅
        ~ソウル編・釜山編・全州編~

        • 2021/01/04

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  • 韓国観光広報バイラル映像『Feel the rhythm of Korea』ソウル編



    2020年12月現在、シリーズ再生回数2億回、「高評価」50万超を記録し、その独特な映像表現が魅力の韓国観光公社制作観光広報映像『Feel the Rhythm of Korea』。
    ベースギター2本のグルーヴで編曲されたパンソリのリズムに乗って、韓服や派手な衣装を身にまとうダンサーが韓国のさまざまな観光スポットを巡り、ユーモラスなダンスを披露します。
    映像は韓国の首都・ソウルをはじめ、釜山、全州(チョンジュ)、江陵(カンヌン)、安東(アンドン)、木浦(モッポ/モクポ)の有名観光スポットで撮影され、観ているだけでもいろんな韓国の観光地を巡ることができます。
    独特な映像表現とともに流れる音楽も韓国伝統の音楽・パンソリを現代の人々のテイストに合うようアレンジし、その個性豊かな楽曲でも人気を博している 『Feel the Rhythm of Korea』。今回は数あるバージョンの中から、ソウル編・釜山編・全州編のビデオに登場する観光スポットをご紹介します。それでは早速、出発!




    • Tip) 『Feel the Rhythm of Korea』について

      • • ミュージック:映像に挿入されている楽曲はパンソリを大衆音楽にアレンジし話題のオルタナティブバンド『イナルチバンド』が担当。2本のベースギターを基本にノリノリの新たなパンソリグルーヴを生み出し、いま韓国の若い世代に人気のバンドです。

      • • ダンス:映像には韓国の伝統衣装や現代風の派手な衣装を身にまとい愉快なダンスを繰り広げるアンビギュアスダンスカンパニー所属のダンスチームが出演。そのユニークなパフォーマンスからトッケビ(お化け)という愛称で呼ばれています。

      • ※本コラムでは‘Feel the Rhythm of KOREA’シリーズに登場するアンビギュアスダンスカンパニーのメンバーを『トッケビたち』と表現しています。



    • Tip) イナルチxアンビギュアスダンスカンパニーのコラボ動画をご覧になりたい方はこちらへ!




    ソウル編


    ‘トッケビたち’が踊りだすオープニング~青瓦台


    ‘Feel the rhythm of Korea’ ソウル編に登場する大統領官邸・青瓦台 ‘Feel the rhythm of Korea’ ソウル編に登場する大統領官邸・青瓦台


    ソウル編の映像が始まると、トッケビたちが一列に隊列を組んで踊り出し始めます。冒頭のシーンでトッケビたちが踊りだすこの場所は、韓国大統領官邸・青瓦台前にある青瓦台サランチェ横の噴水広場と青瓦台本館建物がよく見える青瓦台前通り(青瓦台路)の歩道。
    ここ青瓦台は事前に申込を行えば見学ができます。事前申し込みをした人は指定の時刻に景福宮駐車場内にある観光案内所(出会いの広場)に集合し、シャトルバスに乗って移動、広報館・緑地園・旧本館跡・本館・迎賓館・七宮(オプション)・無窮花の丘(公園)・青瓦台サランチェの順で見学します。



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    • 青瓦台

    • ☞ 所在地:ソウル特別市 鐘路区 青瓦台路1(서울특별시 종로구  청와대로1)

    • ☞ 最寄駅(青瓦台正門まで): 
      ・ソウル地下鉄3号線景福宮駅下車、4番出口(または3番出口)から徒歩20分(1.1km)
      ※景福宮西側の壁伝いにある通り・孝子路(ヒョジャロ)沿いのコース
      ・ソウル地下鉄3号線安国駅下車、1番出口から徒歩30分(1.7km)
      ※景福宮東側の壁伝いにある通り・三清路(サムチョンノ)沿いのコース

    • (2022年追記)関連コラム:74年の時を経て一般開放!一躍ソウルの人気観光地に~旧大統領府・青瓦台~
      ※ 2022年5月10日以降の青瓦台観覧等についての詳しい情報は上記のコラムをご覧ください。


    守門将の前でユーモラスな踊りを繰り広げる‘トッケビたち’~徳寿宮大漢門


    ‘Feel the rhythm of Korea’ ソウル編に登場する徳寿宮大漢門 ‘Feel the rhythm of Korea’ ソウル編に登場する徳寿宮大漢門


    次のシーンは青瓦台からまっすぐ南に下ってソウル市庁舎前にある広場・ソウル広場のすぐそばにあるこの場所。‘トッケビたち’が「大漢門(テハンムン)」と書かれた扁額を掲げる門の前で踊るシーンはとても楽しく印象的です。
    門の守りを固める守門将(スムンジャン)が微動だにせず立っている大漢門の前で、愉快に踊っていた‘トッケビたち’が、突然走り出し門をくぐって入っていった先は、朝鮮時代の五大王宮の一つ・徳寿宮(トクスグン)。 徳寿宮は中和殿(チュンファジョン)、石造殿(ソクチョジョン)、静観軒(チョングァノン)など、朝鮮王朝の正宮・景福宮(キョンボックン)とはまた違った趣のある建物が多い魅力的な王宮です。
    徳寿宮の正門・大漢門前では月曜日を除く毎日三回、朝鮮時代の儀式を再現した「王宮守門将交代儀式」が行われます



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    • 徳寿宮大漢門

    • ☞ 所在地:ソウル特別市 中区 世宗大路 99(貞洞)(서울특별시 중구 세종대로 99 (정동) )

    • ☞ 最寄駅:ソウル地下鉄1・2号線市庁駅下車、1・2・12番出口すぐそば

    • ☞ 守門将交代式開始時刻:11:00、14:00、15:30の毎日3回実施
      ※ 一年を通じて行っています/但し、月曜日及び猛暑・厳寒の期間、降雪・降雨時は中止となります。
      ※ 毎週土曜日は大漢門前での集会のため、午後の守門将交代式(14時及び15時半)は行われません。

    • ☞ 公式ホームページ: http://www.royalguard.kr (韓国語・英語)


    長い階段を下り、トンネルへと逃げていく‘トッケビたち’~紫霞門トンネル


    ‘Feel the rhythm of Korea’ ソウル編で登場する紫霞門トンネルと階段


    カンヌ国際映画祭やアカデミー賞をはじめ国際映画祭を席巻した2020年最高の韓国映画『パラサイト 半地下の家族』のロケ地も‘Feel the rhythm of Korea’ソウル編に登場します。
    ソウル編の映像で‘トッケビたち’は、映画の主人公の家族が雨に打たれ長い階段を下り紫霞門(チャハムン)トンネルに逃げる一場面を真似するかのように同じルートを踊りながら練り歩きます。
    紫霞門トンネルは元々観光スポットではありませんでしたが、映画『パラサイト』の人気により、映画を観た観光客が訪れる名所となりました。 今ではトンネルの前に『パラサイト』フォトゾーンも設置されています(上記3枚目の写真)。このフォトゾーンでは『パラサイト』の広報ポスターのように顔の目の部分を黒く隠す黒目線で加工した写真も撮影できます。



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    • 紫霞門トンネル(階段)

    • ☞ 所在地:ソウル特別市 鐘路区 紫霞門路 219(서울특별시 종로구 자하문로 219)

    • ☞ 最寄駅:ソウル地下鉄3号線景福宮駅下車
      【徒歩】景福宮駅2番出口から大通り沿ってに北へ徒歩35分(2.2km) (※階段の場所はトンネルの北側入口付近)
      【バス】景福宮駅3番出口を出たらそのまま150mほど直進→ 「景福宮駅(경복궁역)」バス停(バス停ID番号:01116)から1020・7022・7212番バス(緑色・支線バス)乗車→「付岩洞住民センター・武渓園(부암동주민센터 ・무계원)」バス停下車、徒歩5分
      ※ロケ地となった紫霞門トンネル北端入口付近にある階段はコラム『付岩洞・ぶらりちい散歩』でご紹介した製パン店SCOFFのすぐ近くにこの階段があります。
      ※韓国観光公社日本語ホームページ「韓国地図」で「ソクパジョンソウル美術館」(石坡亭・ソウル美術館)と入力の上、位置をご確認ください。「ソクパジョンソウル美術館」から南南東に200m先の「부암동스코프」(付岩洞SCOFF=ベーカリー店)の近く(SCOFFのお店から北に30m)に紫霞門トンネルへ降りる階段入口があります。

    • ☞ 利用時間: 開放型観光地

    • ☞ このほかソウル編に登場する観光スポット:
      サムスン美術館リウム(Leeum)
      東大門デザインプラザ(DDP)


    釜山編


    ‘トッケビたち’の釜山の旅はここから~甘川文化村


    ‘Feel the rhythm of Korea’ 釜山編に登場する甘川文化村


    ‘トッケビたち’の釜山の旅は甘川(カムチョン)文化村の路地裏にある階段からスタートします。
    ‘トッケビたち’は黒尽くめの衣装にスイミングキャップとゴーグルを身につけ、カラフルな家々が建ち並ぶ甘川文化村を踊りながら闊歩します。
    甘川文化村は小高い丘の斜面にあり、目の前には大海原が広がるなど見晴らしがよい場所となっています。また、色とりどりの小さな建物が傾斜地に所狭しと軒を連ねている風景は、異国情緒あふれる雰囲気を醸し出しています。
    この他、甘川文化村にはあちらこちらにフォトゾーンがあり、写真撮影のメッカにもなっています。人生最高の写真を撮りたい方には、映像にも登場するハヌルマル展望台から撮影する夜景がおすすめです。



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    • 甘川文化村

    • ☞ 所在地:釜山広域市 沙下区 カムネ2路 203(부산광역시 사하구 감내2로 203)

    • ☞ 最寄駅:釜山地下鉄1号線土城駅下車、6番出口を出て20mほど進み、角を右に曲がり150mほど先にあるバス停「釜山大学校病院(부산대학교병원)」からマウルバス(沙下区[사하구]1-1、西区[서구] 2、西区 2-2番のいずれかのバス)乗車。
      「峨嵋洞甘川三叉路(아미동 감천삼거리)」バス停(西区2番・沙下区1-1番乗車の場合)あるいは「甘亭初等学校甘川文化村(감정초등학교 감천문화마을)」バス停(西区2-2番乗車の場合)下車

    • ☞ 利用時間:11~2月 9:00~17:00、 3~10月 9:00~18:00 (各種施設開放時間)
      ※ 年中無休で観覧可能ですが、居住地域のため騒がずマナーを守って見学されますようお願いします。

    • ☞ 利用料金: 入場無料

    • ☞ 公式ホームページ: https://www.gamcheon.or.kr (Google翻訳機能あり)


    海辺で拝む人々を尻目に踊る‘トッケビたち’~海東 龍宮寺


    ‘Feel the rhythm of Korea’ 釜山編に登場する海東龍宮寺


    厳粛な雰囲気のお寺に突如として現れた‘トッケビたち’。ユニークな踊りをしながら境内を練り歩きます。
    ‘トッケビたち’の踊りにつられて踊りだすお坊さんの姿がほほえましいこの場所は、釜山では知らない人はいない、海東(ヘドン)龍宮寺(ヨングンサ)
    龍宮寺は山の中にある一般的な韓国のお寺とは違い、水平線の向こうまで見える東海(トンへ)の海原に面した寺で、他では味わいことができない素晴らしい風景が自慢のお寺です。すぐ目の前が海ということで、日の出の名所としても有名な龍宮寺。願をかけると必ずが叶うという「韓国三大観音聖地」のひとつとして知られ、一年を通じて数多くの観光客がここを訪れます。



    • More info

    • 海東 龍宮寺

    • ☞ 所在地:釜山広域市 機張郡 機張邑 龍宮キル 86(부산광역시 기장군 기장읍 용궁길 86)

    • ☞ 最寄駅:釜山地下鉄2号線海雲台駅下車、7番出口前にあるバス停「海雲台都市鉄道駅(해운대도시철도역/バス停ID:09-730)」から181番バスに乗車。「龍宮寺国立水産科学院(용궁사국립과학원)」バス停で降車後、徒歩約15分(1km)

    • ☞ 公式ホームページ: http://www.yongkungsa.or.kr (日本語・韓国語・英語・中国語)


    海辺で散策する人々の間を縫って踊りながら練り歩く‘トッケビたち’~広安里海水浴場


    ‘Feel the rhythm of Korea’ 釜山編に登場する広安里海水浴場


    愛犬を連れて短パンTシャツ姿でジョギングをする人や波打ち際で水に戯れる人々が集まる砂浜。広安(クァンアン)大橋が沖に見えるこの砂浜に現れたのは何を隠そう、あの黒尽くめのトッケビたち。
    トッケビたちが『広安里』とハングルで書かれたオブジェを飛び越え、踊りながら練り歩くこの砂浜は、夏になると海水浴客であふれかえる釜山を代表する海水浴場・広安里(クァンアルリ/クァンアンリ)海水浴場です。
    広安里海水浴場はその砂浜の美しさもさることながら、海辺の近くに楽しめるところが多いのも魅力。夜の帳が下りると虹色にライトアップされる広安大橋をはじめ、カフェ通りや新鮮なお刺身を味わえる刺身センターなども近くにあります。また、海岸通り沿いには散策路もあり、潮風に吹かれながらゆっくり歩いて釜山の海を満喫したい方にはおすすめの場所です。



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    • 広安里海水浴場

    • ☞ 所在地:釜山広域市 水営区 広安海辺路 219(부산광역시 수영구 광안해변로 219)

    • ☞ 最寄駅:釜山地下鉄2号線金蓮山駅下車、3番出口から徒歩5分/同2号線広安駅下車、5番出口から徒歩10分

    • ☞ 利用時間:開放型観光地(海水浴は夏季9:00~18:00遊泳可能)

    • ☞ このほか釜山編に登場する観光スポット:
      ・KORAIL京釜線釜山駅
      ・宝水洞(ポスドン)本屋通り


    全州編


    韓屋体験を楽しむカップルの目の前に登場する‘トッケビたち’~全州韓屋村


    ‘Feel the rhythm of Korea’全州編に登場する全州韓屋村


    韓国伝統建築・韓屋(ハノク)をバックに自撮り棒で写真を撮るカップル。その目の前に韓国伝統の原色鮮やかな縞模様・セクトン柄のユニークな衣装でカップルを取り囲むように‘トッケビたち’が現れるここは全州(チョンジュ)韓屋村
    全州韓屋村は735棟あまりの韓屋が軒を連ねる地域で、韓屋の素晴らしい建築美を楽しめるほか、料理や韓服など韓国の伝統文化も楽しめるところです。全州韓屋村には韓屋が建ち並ぶ地域以外にも慶基殿殿洞聖堂などの観光スポットや全州を代表するストリートフードが楽しめるエリアもあり、観光とグルメが同時に楽しめる観光スポットとなっています。



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    • 全州韓屋村

    • ☞ 所在地:全羅北道 全州市 完山区 御真キル 29 (전라북도 전주시 완산구 어진길 29)

    • ☞ 最寄駅: KORAIL全羅線全州駅下車、タクシーで約20分、バスで約40分

    • ☞ 利用時間: 常時開放(ただしエリア内の店舗・施設などの営業時間はそれぞれ異なります)

    • ☞ 利用料金: 入場無料 (ただし韓服体験などのプログラムは有料)

    • ☞ 電話番号: +82-63-282-1330 (日本語・韓国語・英語・中国語・スペイン語)


    パンソリの名手の目の前で踊りを繰り広げる‘トッケビたち’~全州ソリ文化館


    ‘Feel the rhythm of Korea’ 全州編に登場する全州ソリ文化館


    韓屋の板の間にパンソリの名手が登場するシーンも全州韓屋村で撮影されました。全州韓屋村の中にある全州ソリ文化館がその場所です。
    韓国の民俗音楽のひとつ・パンソリの文化を継承する目的で設立されたこの全州ソリ文化館では、公演・展示・教育・体験プログラムなどを行っています。
    韓国の伝統音楽・国楽(クガク)公演をはじめ、伝統舞踊など伝統芸術全般を楽しめるのがここ全州ソリ文化館です。
    野外スペースには国楽で使われる楽器を体験できるゾーンもあり、サムルノリで使われるプク(太鼓)、チャング(杖鼓)、チン(銅鑼)、ケンガリ(ケェングァリ=鉦)などの楽器にも実際に触れて音を出したりすることもできます。



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    • 全州ソリ文化館

    • ☞ 所在地:全羅北道 全州市 完山区 韓紙キル 56(전라북도 전주시 완산구 한지길 56)
      ※韓国観光公社日本語ホームページ「韓国地図」で「慶基殿」または「御真博物館」と入力の上、位置をご確認ください。
      全州ソリ文化館(現・全州大私習庁)は慶基殿や御真博物館のある敷地の北東の角から東方向に2ブロック先の角近く(地図上に「P 公営 제2공영」と表示された駐車場から道を隔てて南側)にあります。
      ※追記:全州ソリ文化館は2021年春、全州大私習庁に名称変更しました。

    • ☞最寄駅:KORAIL全羅線全州駅下車、タクシーで約20分、バスで約40分

    • ☞ 利用時間:9:00~18:00・月曜休館

    • ☞ 利用料金:入場無料 (ただし、公演観覧及び体験プログラムなどは有料)


    終南山をバックに韓屋で踊る‘トッケビたち’~我園古宅


    ‘Feel the rhythm of Korea’ 全州編に登場する 完州・我園の古宅


    ‘トッケビたち’が全州編の後半で踊る観光スポットも、やはり韓国伝統建築「韓屋」が美しい場所。終南山(チョンナムサン)の裾野に広がる韓屋やモダンな造景の池の前でトッケビたちが踊るシーンが印象的なこの場所は、完州(ワンジュ)五城(オソン)韓屋村。全州中心部から車でおよそ1時間ほど離れたここ五城韓屋村で最もよく知られている観光スポットが、今回の全州編で登場する我園(アウォン・AWON)古宅です。 我園の敷地は傾斜地にあり二段構造となっており、 一段目の敷地には現代的な建築と融合したミュージアムギャラリーカフェが、その上の二段目の敷地には伝統韓屋の美しさを残しつつ、観光客が宿泊ができるようリモデリングした古宅があります。最近ではBTS・防弾少年団が訪れたことでも話題になった場所でもあります。



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    • 我園

    • ☞ 所在地:全羅北道 完州郡 所陽面 大興里 松広水満路516-7(전라북도 완주군 소양면 대흥리 송광수만로 516-7)
      ※韓国観光公社日本語ホームページ「韓国地図」で「完州風流学校」と入力の上、位置をご確認ください。我園は地図上に「完州風流学校」と表示されるところから直線距離で南南西120m先にあります(地図上には韓国語で「아원」(我園)と表示)。

    • ☞ アクセス:参礼共用バスターミナルからタクシーで約40分、バスで約2時間

    • ☞ 利用時間:
      ・ミュージアムギャラリーカフェ(1階):12:00~17:00
      ・古宅(観覧のみ)(2階):12:00~16:00(入場は15:45まで)

    • ☞ 利用料金:入場料 10,000ウォン 
      ※ 満10歳未満(乳幼児を含む)の方のご入場はできません。
      ※ ご宿泊についての詳細は公式ホームページをご覧ください。
      ※ 入場料には古宅観覧を含む

    • ☞ 公式ホームページ: http://www.awon.kr (韓国語)

    • ☞ このほか全州編に登場する観光スポット:
      全州韓屋レールバイク
      ・韓国道路公社全州樹木園:公式ホームページ https://www.ex.co.kr/arboretum(韓国語)

    • 韓国観光案内電話: +82-2-1330 (日本語・韓国語・英語・中国語・ロシア語・ベトナム語・タイ語・マレー/インドネシア語)


    ※上記の内容は2022年10月にアップデートした情報です。今後変更されることがありますのでお出かけ前に必ずご確認ください。




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