
現代風にアレンジされたパンソリの音楽に乗って愉快なダンスで観光スポットを巡る韓国観光公社制作の観光広報映像 ‘Feel the Rhythm of Korea’。
ソウル編、釜山編、全州編に続き登場したのが、今回ご紹介する江陵(カンヌン)編、木浦(モッポ)編、安東(アンドン)編の3本。
イナルチバンドのファーストアルバム『水宮歌(スグンガ)』(2020年)に収録された曲とともに、江陵、木浦、そして安東の観光スポットを巡ります。今回の江陵編、木浦編、安東編もノリノリのパンソリのリズムや現代風にデザインされた韓服、そしてエッジの効いたダンスが随所で光る映像に仕上がっています。
それではイナルチの音楽に合わせてユーモラスなダンスを繰り広げる´トッケビたち´と一緒に江陵、木浦、安東を巡る旅にレッツゴー!
Feel the rhythm of Korea 韓国のリズムを感じながら巡る旅~ソウル編・釜山編・全州編~はこちら
- Tip) 『 Feel the Rhythm of Korea』について
- ・ ミュージック:映像に挿入されている楽曲はパンソリを大衆音楽にアレンジし話題のオルタナティブバンド『イナルチバンド』が担当。2本のベースギターを基本にノリノリの新たなパンソリグルーヴを生み出し、いま韓国の若い世代に人気のバンドです。
- ・ ダンス:映像には韓国の伝統衣装や現代風の派手な衣装を身にまとい愉快なダンスを繰り広げるアンビギュアスダンスカンパニー所属のダンスチームが出演。そのユニークなパフォーマンスからトッケビ(お化け)という愛称で呼ばれています。
※本コラムでは‘Feel the Rhythm of KOREA’シリーズに登場するアンビギュアスダンスカンパニーのメンバーを『トッケビたち』と表現しています。
- Tip) イナルチxアンビギュアスダンスカンパニーのコラボ動画をご覧になりたい方はこちらへ!
Feel the Rhythm of Korea 江陵編・木浦編・安東編URL(韓国観光公社公式YouTubeチャンネルImagine your Korea)
江陵編
ドラマ『トッケビ』のロケ地・江陵を主人公になりきって踊りながら練り歩くトッケビたち―領津海岸

防砂堤の上で仲良く手をつなぎ小走りに歩くカップルの目の前に、派手な衣装で現れるトッケビたち。ここは、コン・ユ、キム・ゴウン主演の韓流ドラマ『トッケビ』(tvN・2016~2017年)のロケ地として一躍有名になった領津(ヨンジン)海岸です。
蒼い海と白波をバックに主人公のトッケビ(コン・ユ)がウンタク(キム・ゴウン)に蕎麦の花を差し出すシーンはドラマの名場面のひとつにも数えられています。ドラマ放映直後から、この領津海岸にはドラマのワンシーンと同じように写真を撮ってみたいという観光客でいつもいっぱいになっています。江陵の海辺まで来たら、領津海岸のこの防砂堤で記念の一枚を撮ってみてはいかがでしょうか。
- More info
- 領津海岸
- ☞ 所在地:江原特別自治道 江陵市 注文津邑 海岸路1609(강원특별자치도 강릉시 주문진읍 해안로 1609)※
※映像で登場する防砂堤近くにある場所の住所
※通常、領津海岸はこの場所よりもおよそ1kmほど南東にある砂浜を指しますが、同じ海岸線でつながっていることからこのコラムでは領津海岸の一部として表記しました。
- ☞ アクセス:注文津市外バスターミナルからタクシーで約5分、徒歩約20分 (1.2km)
※韓国観光公社日本語ホームページ「韓国地図」で「注文津防波堤」と入力の上、位置をご確認ください。
- ☞ 利用可能時間:開放型観光地
※ 領津海岸にある防砂堤・防波堤は、波浪警報・注意報発令時や急な天候悪化による強風、突然の高波などにより、波が乗り越えることがあります。防砂堤・防波堤にお出での方は、波にさらわれないよう特段の注意の上ご訪問ください。
BTSバス停で次々に踊りだすトッケビたち – 香湖海岸

学生が音楽を聴きながらバスを待っている停留所。学生がいなくなったバス停には、どこからともなく現れたトッケビたちがベンチに座り、順繰りにバス停でダンスを始めます。
香湖(ヒャンホ)海岸のすぐそばにあるこの「バス停」は、BTS(防弾少年団)のセカンドアルバムのジャケット写真が撮影されたことで有名なスポット。『BTSバス停留場』として有名な場所ですが、実はジャケット写真撮影のため設置し撮影後撤去したものを、地元・江陵市がここを訪れる観光客用のフォトゾーンとして再び作り直した「バス停」なのです。実際にバスは停車しませんが、国内外から多くの人々が訪れる人気の観光スポットになっています。香湖海岸の近くにはキャンプ場、サーフィンスクールなどアクティビティー関連施設も数多くあり、東海(トンへ)の海を満喫できるところでもあります。
- More info
- 香湖海岸
- ☞ 所在地:江原特別自治道 江陵市 注文津邑 香湖里(강원특별자치도 강릉시 주문진읍 향호리)
※韓国観光公社日本語ホームページ「韓国地図」で「香湖海水浴場」 と入力の上、位置をご確認ください。 (BTSバス停の位置は地図上に「香湖海水浴場」とピンポイント表示されている場所にあります(同所在地:江原道 江陵市 注文津邑 香湖里 8-39)。
- ☞ アクセス:注文津市外バスターミナルからタクシーで約5分(3.1km)
- ☞ 利用可能時間:開放型観光地
海辺に立つ観音様の前で踊るトッケビたち – 洛山寺


大きな石造の観音様の前で踊るトッケビたちのシーンが印象的なここは、671年に建立された名刹・洛山寺(ナクサンサ)。
2005年に発生した東海沿岸地域の大規模な山火事で洛山寺も大きな被害を受け、円通宝殿など境内にある数多くの建物や宝物に指定されていた銅鐘などが焼失、数年間におよぶ専門家や寺の関係者の尽力により現在の姿を取り戻しました。
洛山寺の境内に足を踏み入れると、東海の海原に背を向けて立つ、かつて東洋最大とも言われた海水観音像が見えてきます。また洛山寺の丘の外れにある義湘台(ウィサンデ)は日の出の名所として有名で、日が昇る時刻に合わせて訪れるとご来光を拝むことができます。
- More info
- 洛山寺
- ☞ 所在地: 江原特別自治道 襄陽郡 降峴面 洛山寺路 100 (강원특별자치도 양양군 강현면 낙산사로 100)
- ☞ アクセス:襄陽市外総合バスターミナルからタクシーで約10分(5.6km)
- ☞ 拝観時間: 日出時刻から日没時刻まで(拝観時間は日によって異なりますので、予めご確認の上ご訪問ください)
- ☞ 拝観料(文化財区域入場料): 大人 4,000ウォン、子ども 1,000ウォン(駐車料金 4,000ウォン)
- ☞ 電話番号:+82-33-672-2447 (韓国語・英語)
- ☞ 洛山寺公式ホームページ:http://www.naksansa.or.kr/web/intro.php (韓国語・英語)
- ☞ このほか江陵編に登場する観光スポット:
・正東津駅
・注文津水産市場
・(ソドル)アドゥルパウィ公園
※韓国観光公社日本語ホームページ「韓国地図」で「東海水産研究所様式技術支援センター」と入力の上、位置をご確認ください。(ソドル)アドゥルパウィ公園は「東海水産研究所様式技術支援センター」のすぐそば、地図上に「アドゥル岩公園」と表示される場所です。
※アドゥルパウィ公園 公式ホームページ http://sodolpark.co.kr(韓国語)
・江陵カーリングセンター
・林塘洞(イムダンドン)聖堂
※韓国観光公社日本語ホームページ「韓国地図」で「西部市場」と入力の上、位置をご確認ください。林塘洞聖堂は「西部市場」(江原道 江陵市 龍岡洞 33)の南東、大通りの交差点近くに「カトリック教イムダンドン教会(正しくは聖堂)」と表示される聖堂です。
※林塘洞聖堂公式ホームページ http://www.idd.or.kr/
木浦編
ケーブルカーに乗って逃げるウサギ – 木浦海上ケーブルカー

木浦編の挿入歌に使われている『鼈主簿が泣きながら申すには(별주부가 울며 여짜오되)』は、韓国で有名な寓話「鼈主簿伝(ピョルチュブジョン)」をベースした歌詞の歌。
龍宮に住む龍王は病を患い、その病を治すにはウサギの生きた肝が必要で、海の中のみならず陸にも上がれる鼈主簿(ピョルチュブ)と呼ばれるスッポン(鼈=一般的には亀として語られることも)に白羽の矢が立ち、龍王はウサギを捕まえ肝を携えてくるよう命を下します。スッポンに騙されて龍王の元へと連れてこられたウサギは、これでは自分が肝を取られて死んでしまうと思い、機転を利かせ自分の肝は陸に置いてきたと語り、それを聞いたスッポンはそんなウサギの嘘に騙されてはならないと龍王に進言するというのがこの歌のストーリーです。
そんな楽曲になぞらえて木浦編の映像は、寓話で自分の肝を取りいくと偽って森に戻った隙に逃げるウサギを連想させるかのように、肝を取られずに済んで逃げるウサギがケーブルカーに乗って逃げるシーンから始まります。
ウサギが乗ったこのケーブルカーは2019年9月開通し、木浦を代表する観光スポットとなった木浦海上ケーブルカー。総延長3.23kmを誇る木浦海上ケーブルカーには床が透けて見えるクリスタルキャビンもあり、このクリスタルキャビンに乗れば通常のゴンドラ以上に周囲の風景をよりリアルに楽しむことができます。
木浦海上ケーブルカーは夜間も運行しており、昨年2020年には韓国観光公社が選定した夜間観光100選にも選ばれるなど陽が沈む直前の真っ赤に染まる夕焼けの風景や木浦港の夜景は素晴らしく、おすすめの観光スポットです。
- More info
- 木浦海上ケーブルカー
- ☞ 所在地:全羅南道 木浦市 海洋大学路 240 北港乗降場(전라남도 목포시 해양대학로 240 북항승강장)
- ☞ アクセス:木浦総合バスターミナルからタクシーで約15分(5.7km)
- ☞ 営業時間:9:00~22:00 (営業時間は変更される場合がありますので、予めご確認の上ご訪問ください)
- ☞ 利用料金:
一般キャビン往復料金:大人 22,000ウォン/子ども 16,000ウォン
クリスタルキャビン往復料金:大人 27,000ウォン/子ども 21,000ウォン
- ☞ 公式ホームページ:http://www.mmcablecar.com/main/main.html (韓国語)
木浦の市街地が一望できる東屋でイナルチ×アンビギュアスのコラボ – 儒達山

青い空の下、山の上に建つ東屋の前で、イナルチバンドとトッケビたちがコラボするこの場所。そう、ここが木浦の中心にある儒達山(ユダルサン)です。幾重にも重なる奇岩絶壁がある儒達山は、風光明媚な場所として有名な場所です。山頂に登れば大小さまざまな船舶が行き来する多島海を一望できます。山の麓には1960年、李承晩政権打倒を掲げ市民が立ち上がった4.19民主化運動を記念して作られた4.19記念塔や忠魂塔が建つ彫刻公園など数多くの観光スポットがあります。
- More info
- 儒達山
- ☞ 所在地: 全羅南道 木浦市 竹橋洞 山27-3 (전라남도 목포시 죽교동 산27-3)
- ☞ アクセス:KORAIL湖南線木浦駅からタクシーで約5分(1.9km)、木浦総合バスターミナルからタクシーで約20分(6.3km)(いずれも儒達山登山道入口まで)
- ☞ 利用可能時間:開放型観光地
- ☞ 利用料金:無料(無料駐車場利用可能)
塩田で作業をする人を尻目に踊りながら練り歩くトッケビたち – 新安の塩田

作業服姿の人がグランドを整地するトンボのような形をした柄振(えぶり・いぶり)で水を張った水面を均(なら)し、そのそばのあぜ道をトッケビたちがリズムに乗って踊りながら練り歩く、この場所は天日干しで塩を作る押海島(アペド)にある崇義(スンイ)塩田。
木浦市内中心部から車でおよそ20分ほどのところにある全羅南道(チョンラナムド)新安郡(シナングン)押海島は、干潟と干拓地が多く、塩の生産が多いことで知られています。
特に新安の塩は天日干しの天然塩で一般の精製塩と比べ塩化ナトリウムの含有率が低く、天然のミネラル分が豊富なことで有名です。
また同じ新安郡の曾島(チュンド)にある太平(テピョン)塩田では昔、塩の積出港があった場所に作られたソグムハン(塩港) カフェがあるほか、塩田体験、塩博物館など様々な体験型プログラムもお楽しみいただけます。
- More info
- 押海島 崇義塩田
- ☞ 所在地:全羅南道 新安郡 押海邑 斗池崇義キル 127(전라남도 신안군 압해읍 두지숭의길 127)
※韓国観光公社日本語ホームページ「韓国地図」で「新安郡庁」 と入力の上、位置をご確認ください。崇義塩田は新安郡庁から直線距離で北北東3km先にある海辺の広大なエリアです(近くにスンウィ(崇義)船着場あり)。
- ☞ アクセス:KORAIL湖南線木浦駅または木浦総合バスターミナルからタクシーで約20分(約12km)
- 太平塩田
- ☞ 所在地: 全羅南道 新安郡 曽島面 智島曽島路 1053-11 (전라남도 신안군 증도면 지도증도로 1053-11)
- ☞ アクセス:新安・智島(チド)旅客自動車ターミナルからタクシーで約20分(14km)
※ソウルからはセントラルシティターミナル(湖南線)(ソウル地下鉄3・7・9号線高速バスターミナル駅そば)から1日2便(朝・夕方1本ずつ)、智島旅客自動車ターミナル行きのバスがあります。
- ☞ 利用可能時間:
・塩博物館: 9:00~18:00 (12:00~13:00までは昼食時間帯のため閉館)
・塩田体験:1日2回実施 11:00/15:00 (体験は4月から10月まで)
・ソグムハン(塩港)カフェ: 10:00~18:00
- ☞ 利用料金:
・塩博物館:大人 3,000ウォン/子ども 1,500ウォン
・塩田体験: 大人 15,000ウォン/子ども 13,500ウォン
- ☞ このほか木浦編に登場する観光スポット:
・詩画(シファ)村(映画『1987』ロケ地「ヨニネスーパー」)
※韓国観光公社日本語ホームページ「韓国地図」で「木浦港」と入力の上、位置をご確認ください。詩画(シファ)村にある映画『1987』ロケ地「ヨニネスーパー」は、「木浦港」と表示される場所からほぼ西590mほど先の三角形になった道路の北側の頂点辺りにあります(地図上に韓国語で「우대명가」と表示された建物の北隣にあり)。
・木浦五差路(五叉路)
※韓国観光公社日本語ホームページ「韓国地図」で「木浦近代歴史文化芸術公園」と入力の上、位置をご確認ください。木浦五差路(モッポオゴリ)はそのすぐ北の交差点です。映像ではこの五差路の北西の角にある写真店から道を渡るシーンが撮影されました。
・韓屋ホテル栄山斎(ヨンサンジェ)
※所在地: 全羅南道 霊岩郡 三湖邑 羅仏外島路 126-1
※韓国観光公社日本語ホームページ「韓国地図」で「米文化テーマ公園」を入力の上、位置をご確認ください。韓屋ホテル栄山斎は地図上に「米文化テーマ公園」と表示されるすぐ北側に複数の家屋があるエリアです。
※韓屋ホテル栄山斎公式ホームページ: http://www.youngsanjae.com (韓国語)※外国語は準備中
・木浦港
※韓国観光公社日本語ホームページ「韓国地図」で「木浦総合水産市場」を入力の上、位置をご確認ください。ロケが行われた場所は木浦総合水産市場が面する入り江の一番奥(三鶴島=サマクト(地図上では「サムハク島」と表記=側)の岸壁です。
・踊る海の噴水
安東編
朝鮮時代の伝統帽を被るお年寄りが韓屋で音楽を愉しむ– 屏山書院

安東編は朝鮮時代の伝統的な帽子・カッを被ったお年寄りがラジカセのスイッチを入れ音楽を流すシーンから始まります。
韓屋の窓や戸、柱の向こうに広がる周囲の風景が素晴らしいこの場所は屏山書院(ピョンサンソウォン)。
屏山書院は朝鮮時代の著名な文臣で学者でもあった柳成龍(リュ・ソンニョン)を祀り、後学を育成したここ安東地域にある、いわば朝鮮時代の私的教育機関だったところです。周囲の自然に溶け込むように建物が配置されたこの屏山書院は、その伝統的な建築美を高く評価され、2019年「韓国の書院」のひとつとして、ユネスコ世界文化遺産に登録されました。屏山書院では書院ステイのプログラムも実施しており、自然と友とし学問に勤しんだ朝鮮時代のソンビ(学者)たちの暮らしぶりが体験できます。
- More info
- 屏山書院
- ☞ 所在地:慶尚北道 安東市 豊川面 屏山キル 386 (경상북도 안동시 풍천면 병산길 386)
- ☞ アクセス:KORAIL中央線安東駅 ・安東バスターミナルからタクシーで約30分(20km)
※安東駅は 2020年12月17日、KORAIL中央線の複線電化新線開通とともにバスターミナルそばの新駅に移転、屏山書院や河回村へは6kmほど近くなりました。
- ☞ 利用可能時間:
・夏期(4~9月) 9:00~18:00
・冬期(10~3月)9:00~17:00
- ☞ 利用料金:無料
※ 通訳サービス(日本語・英語・中国語)のご利用をご希望の方は、事前に安東市観光案内所にお申込みください。
- ☞ 公式ホームページ:http://www.byeongsan.net/ (韓国語)
マダン劇を演じるトッケビたち – 安東河回村

笑った表情が印象的な仮面・河回(ハフェ)タルをつけた人々が仮面劇を行うところに、市内バスで乗りつけてきたトッケビたち。トッケビたちがやってきたこの場所は、川が村全体をぐるりと回るように流れることから名づけられた河回村(ハフェマウル)。
河回村は豊山(プンサン)柳氏(リュシ)一門がおよそ600年もの間代々住む韓国を代表する同姓村です。河回村は朝鮮時代の支配階層である両班(ヤンバン)の文化を今に伝え、後世に継承している点を高く評価され、「韓国の歴史村:河回と良洞」(2010年)のひとつとしてユネスコ世界文化遺産に登録されている場所でもあります。
毎週河回村では村の安泰を祈願し河回別神グッ仮面劇常設公演※を行っていますので、公演開始時刻に合わせて村を訪れることをおすすめします。(※2020年12月24日から2021年2月28日まではコロナウイルス感染症-19感染拡大防止のため一時休演となっていますのでご注意ください。)
- More info
- 安東河回村
- ☞ 所在地: 慶尚北道 安東市 豊川面 河回里1176-1 (경상북도 안동시 풍천면 하회리 1176-1)
- ☞ アクセス:KORAIL中央線安東駅 ・安東バスターミナルからタクシーで約20分(21.5km) ※安東駅は 2020年12月17日、KORAIL中央線の複線電化新線開通とともにバスターミナルそばの新駅に移転、屏山書院や河回村へは6kmほど近くなりました。
- ☞ 利用可能時間:
・夏期(4~9月)9:00~18:00
・冬期(10~3月) 9:00~17:00
- ☞ 河回別神グッ仮面劇常設公演のご案内:
・1・2月:毎週土・日曜日 14:00~15:00
・ 3~12月:毎週火~日曜日14:00~15:00
※コロナウイルス感染症-19感染拡大防止のため2020年12月24日から2021年2月28日まで一時休演となっています。
- ☞ 利用料金:大人 5,000ウォン/子ども 1,500ウォン
- ☞ 公式ホームページ:http://www.hahoe.or.kr/ (日本語・韓国語・英語・ドイツ語・フランス語・中国語)
絶壁をバックに繰り広げられるイナルチ×アンビギュアスダンスカンパニーのセッション– 芙蓉台

険しい絶壁と辺り一面広がる砂地の河原をバックにイナルチバンドとトッケビたちがセッションをするこの場所。ここは河回村を取り囲むように流れる洛東江(ナクトンガン)の河岸にある 芙蓉台(プヨンデ)。
洛東江を挟んで河回村の対岸、車では河回村からぐるっと迂回しておよそ15分ほどしたところにある芙蓉台からは、河回村全体が一望できます。
この芙蓉台は『ミスターサンシャイン』『キングダム』など世界的にも有名な韓国ドラマに何度となく登場した場所です。芙蓉台では毎年秋に伝統花火『船遊(ソニュ)綱花火(綱仕掛け花火)』が行われます。
- More info
- 芙蓉台
- ☞ 所在地: 慶尚北道 安東市 豊川面 広徳ソルバッキル72 (경상북도 안동시 풍천면 광덕솔밭길 72)
- ☞ アクセス: KORAIL中央線安東駅 ・安東バスターミナルからタクシーで約25分(20.km)
※安東駅は 2020年12月17日、KORAIL中央線の複線電化新線開通とともにバスターミナルそばの新駅に移転、芙蓉台へは6kmほど近くなりました。
- ☞ 利用可能時間:開放型観光地
- ☞ 利用料金:無料
- ☞ このほか安東編に登場する観光スポット:
・晩休亭
・月映橋
- ☞ 韓国観光案内電話: +82-2-1330 (日本語・韓国語・英語・中国語・ロシア語・ベトナム語・タイ語・マレー/インドネシア語)
※上記の内容は2020年12月現在の情報です。今後変更されることがありますのでお出かけ前に必ずご確認ください。